• 文字サイズ変更標準

電話番号:092-831-1211

平日 9:00〜17:00 土曜 9:00〜13:00

診療のご案内

診療科

消化器内科について

平成30年4月1日より、福岡大学西新病院として始動致しました。消化器内科は計6人の医師で診療にあたっています。急性期病院として、日々急患の対応に追われていますが元々は検診に力を入れていた病院でもあり、今後も検診には力を入れていきたいと思います。近年、胃透視検査の件数の減少に伴い上部内視鏡検査(年間約4000例ほど)が増加しています。また、下部内視鏡検査(年間約2000例ほど)も年々増加しています。
当病院として状況に応じては、日帰りでの内視鏡的粘膜切除術(EMR)も施行しています。御希望の方はかかりつけの先生または当院にお問い合わせください。
そのほかにも、入院しての内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、経皮的ラジオ波肝腫瘍焼灼術(RFA)、食道静脈瘤結紮術(EVL)/硬化療法(EIS)など消化器疾患の治療を積極的に行っております。
消化管出血等の緊急内視鏡も24時間体制で積極的に行っており、夜間、休日を問わず緊急内視鏡が可能ですので安心してご利用ください。
急性期の病院ですが、今までも胃瘻造設、胃瘻チューブ交換にも対応しております。在宅支援入院に関しては、当院にご相談下さい。
そのほかにも、嚥下機能評価目的の内視鏡検査(VE)も数年前から導入し、高齢な患者さんへの嚥下機能の評価も積極的に行っております。社会の高齢化に伴い件数は増加傾向にあり、外来での検査も可能ですのでお問い合わせ下さい。
また、最近罹患率が高くなっている機能性胃腸症(機能性ディスペプシア)、過敏性腸症候群(IBS)などの消化管運動異常症や慢性便秘の患者さんに対しても外来受診が増えてきており、今後も力を入れて行きたいと考えていますので、ご紹介をお願い致します。
今後も皆様のご期待に添うよう専心努力する所存です。今後共よろしくお願い致します。

×閉じる