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診療のご案内


 消化器内科は、消化器病専門医、消化器内視鏡専門医、消化管専門医および肝臓専門医が日常診療に携わっています。診療では、急性期から慢性期まで消化器疾患全般の診療、内視鏡検査および治療を行っています。
 当科における年間の内視鏡検査件数は、上部消化器内視鏡検査が約2000件、下部消化管検査が約1000件行っています。下部EMRは、約400件行っています。
 急性疾患では、急性胃腸炎、腸閉塞、消化管出血、急性肝炎、急性膵炎、胆石症など。
慢性疾患では、炎症性腸疾患、慢性肝炎、肝硬変、悪性腫瘍などの治療を行っています。
消化管出血等の緊急内視鏡も24時間体制で積極的に行っており、夜間、休日を問わず緊急内視鏡が可能ですのでいつでもご紹介お願い致します。
 また当科では、胃瘻造設, 胃瘻チューブ交換にも対応しております。そのほかにも、嚥下機能評価目的の内視鏡検査(VE)も導入しており高齢患者さんへの嚥下機能の評価も積極的に行っておりますのでいつでもご相談下さい。
 最近、消化管疾患では、罹患率が増加している機能性胃腸症(機能性ディスペプシア), 過敏性腸症候群(IBS)などの消化管運動異常症や習慣性便秘の患者さんの外来受診が増えてきています。当科ではそのような患者さんの診断および治療を行っています。肝臓疾患では、従来、慢性肝疾患の主因であったウイルス性肝炎は、坑ウイルス薬の進歩により急速に克服に向かっています。一方で生活習慣病(肥満, 高血圧, 脂質異常症, インスリン抵抗性糖尿病)による非アルコール性肝疾患(NAFLD/NASH)の患者さんの外来受診が増えてきています。当院では、腹部超音波エコー(ロジックE10)による肝内脂肪含有量(UGAP)の測定や肝硬度(肝線維化)を数値化することで非アルコール性肝疾患の診断をすることが可能です。外来での検査ですのでいつでもお問い合わせ下さい。
 当科では、患者さん一人ひとりに専門性の高い医療の提供に心掛けています。今後とも外来診療でお困りの患者さんがおられましたらいつでもご紹介をお願い致します。

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